意外に沢山ある!!社内での盗難事件を調べてみた。

私も職場での盗難事件というのを何度も見聞きしてきました。

やはり、職場での窃盗は意外に多いようです。
社内で盗難事件が発生した場合、意外と刑事事件になりづらいし、被害届が出されることも少ない・・・そういった甘えが犯罪者の温床になっているのでしょうか?

今回はインターネット上に掲載されている、「職場で発生した盗難事件」を探してまとめてみました。読み物として読んでみてください。同じようなことに心当たりのある方も多いのではないでしょうか?また、当ホームページでは独自に、皆さんからの職場内での盗難事件についての情報を募集しています。情報提供くださる方は、是非、こちらからよろしくお願いいたします

(1)犯人が判明して解雇になった事例
この事例では防犯カメラが役に立ったようですね。身近な方が犯人だったようで、心中お察しします。質問者様もダミーの荷物を用意されたり・・・と「犯人を捕まえてやろう!」という気持ちが強い点が良かったのではないかと思います。犯人は解雇になったようで、少しはすっきりされたかもしれません。

(2)職場での盗難を隠そうとする上司の事例
どこの職場にもいますよね。事なかれ主義の上司や会社って。このケースだと被害者の側が逆に上司に怒られています。たまったもんじゃないですね。やはり、日本の組織というのは情けないというかなんというか・・・。

(3)職場で協力して犯人を見つけた事例
職場で協力して犯人を捕まえた事例です。素晴らしいですね。惜しいと思ったのが、現金を盗んでいる瞬間を防犯カメラで撮影できなかった点ですね。窃盗未遂で終わってしまいました。それでも、会社や組織を上げて職場での犯罪を減らそうという考えは非常に素晴らしいと思います。参考になります。

(4)会社内に防犯カメラを置くことには賛否両論
これは難しい問題です。上司や同僚と相談し納得した上で防犯カメラを置かなければ、逆に盗撮だ!と問題になったりして・・。よく話し合ったうえで防犯カメラを設置しましょう。まずは、自分のロッカーの中だけに監視カメラを設置することから始めるべきかもしれませんね。

等など・・・・職場や会社での盗難・窃盗はインターネットで検索するとかなりの数の事例がヒットします。皆さん悩まれている問題なんですね。

 ⇒盗難に関わる事例をここで募集しています。

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