【事例紹介】安いWEBカメラと古いPCで簡易防犯システムを製作した事例(その2)

その1のつづきです。

前回、A社が盗難対策のため導入した自作した監視システムには、以下の問題点があったことが報告されていました。

(1)画像が荒い
(2)薄暗い時間帯に怪しい人影が見えるが、何をしているか、
  誰なのか特定できない。赤外線カメラが必要か。
(3)カメラが設置していある方向ではないか箇所で盗難が発生。
  決定的な場面を抑えられなかった。

実はよくよく分析してみるとさらにもう一つ問題点があったようです。4番目の問題点は以下の通りです。

(4)ハードディスク容量が少ないので、最大24時間の監視しかできない

これは、A社にとって大きな問題でした。
前述したとおり、夜勤のある職場なので、いつどこで盗難が発生するかわかりません。「せめて数日間は監視できるようにしたい」と考えました。そして追加で使用したのが・・・

そうです!
これも古い(使っていない)外付けハードディスク!
外付けHDDをPCに接続して使えば、飛躍的に容量が増えます!
これの登場により監視できる時間が飛躍的に伸びたそうです。


今後の進展はどうなるでしょうか?
楽しみです。

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